割り切った関係がSNSでは失敗したが秋田で熟女と会えた
秋田県横手市在住 T.Tさん(49歳)
都会暮らしからリタイアして、田舎生活を始めて5年以上になりました。しかし、慣れてきてしまうとさすがに、少し退屈さも感じ始めてきました。やはり、田舎は新しい人との出会いが少ないからです。それに、エッチの方も、自分ではもちろん、まだ現役だと思っています。ところが、いい相手がなかなかいないというのも現実です。
毎日の生活での刺激が欲しいという気もしているのです。とはいうものの、出会いの機会が少ないのも正直なところです。そこで、思い切って、話の合う相手を探してみようと、SNSも利用してみました。
そこから、何か興味を持ってくれて、いい切っ掛けになれればということも考えていたのです。けれども、現実には、50歳近い得体の知れないオヤジに、いそいそと、「会いましょうか」ということにはなりません。こちらとしては、何だか、もう一つスッキリとしていかないという毎日が続いていました。
それよりは、出会いサイトでセフレを募集している人と、最初からエッチ目的で会うという前提の方が、お互いに下手な駆け引きが入らないのではないかと思いました。
事実、掲示板には、「50歳近いですけれども、まだまだ現役だと思っていますから、セフレを求めています。もちろん、割り切った関係です。年相応の楽しみ方が出来ると思います。そんな関係を求めている人がいれば、あなたの都合にも合わせていこうと思っています」というメッセージを載せました。
反応としては、冷やかしもあるしれないなという気もしていたのですが、「落ち着いたミドルの方が、私も安心しています。といっても、私も熟女年齢ですからね…。もちろん、恋人にとか、重い不倫とか、そんなことは求めていませんから、その場限りの割り切った快楽を求めあいましょう」ということになって、43歳という女性と会うことになりました。
会ってみると、思っていた以上に色気のあるいい女性で、十分に魅力的でした。それだけに、ラブホへ向かいながらもドキドキしていました。



