SNSコミュを諦めたら、広島の人妻と不倫小説の主人公気分になれた
広島県廿日市市在住 K.Jさん(44歳)
世の中には、さまざまな女性が、いろんな形で悩みを抱えているものです。いろんな経験をしてきたつもりの男としては、そんな女性に応えてあげることも、また男の責任だと思っています。もちろん、男としての、勝手な理論なのですがね。
実は、SNSでもそんな家庭内の悩みなどを打ち明けている主婦なども多くて、私もそれに応えてあげていることもありました。しかし、実際に会うことにはなかなかなりませんでした。やっぱり、出会いを求めるのであれば、出会いサイトでその気になっている女性でないと前へ進んでいきません。
出会いサイトの掲示板を見ていたら、「家庭もあり、主婦としても母としても自分でいうのもなんですがきちんとしてきたと思います。仕事も普通にしています。だけど妻として、何かが足りなかったのかなという気がしています。最近は、会話も少なくなりました。主人は外に目を向けていると思います。随分迷いましたがこのままでは家庭を壊しそうで…、心身ともにもう一度輝きたいと願っています。変な話ですが、家庭を壊さないために、私と大人の関係になってください」という41歳の女性が、悩みを抱えていました。
これは、お助けマンとしての私の出番かなとも思いました。「どんな出会いであっても、会ってセックスして…、それだけというものではないと思います。お互いに、言えないこともあるのでしょうが、今の自分が少し変えられる、今の状況から脱出するための大人としてのセックスというのは、ありだと思います。そんなあなたの考え方がよく理解できますから、お相手として立候補しました」ということを伝えました。
すると彼女からも、「私の年なりの考え方でした。ですから、カラダだけの関係とかはごめんなさいという気持ちでした。私より年上の方で社会的にも経験豊富な方を望んでいたので、カラダを交わしたら、いろんな話もできるような、そんな方を求めていました。何だか、私の気持ちをとても理解してくださっているみたいで…、是非よろしくお願いします」という返事が来ました。
こうして、いい関係を結ぶことが出来ましたが、彼女は「何だか心を見透かされているみたい」なんていうことを言っていました。ちょっとした、不倫小説の主人公みたいな気分になれました。



