非日常的セフレとして会ったのは、SNSで失敗したから見つけた三重の婦人
三重県桑名市在住 R.Kさん(50歳)
セックスだけの関係だけがあって、濃厚な恋愛感情はなくてもOK。だからもちろん、結婚なんて考えてもいないという男女がいるという関係はいいと思っています。そんな同好の仲間がいるかもしれないということで、SNSでそんなコミュニティを探していました。
ただ、それらしいものが見つかったのですが、そこでは第三者的に、お互いにそんな関係について意見をしあったり、そんな関係があったら面白そうだということに終始していて、具体的な場がありませんでした。結局は、セックスだけの関係ならば男性にとっては風俗の方が安心して楽しめるし、何回か通っていれば、コミュニケーションも取れてくるのではないでしょうか。
ただ、私の求めていた出会いはそういうものではありませんでした。だから、直接的に相手もセックスパートナーを探しているだろうという出会いサイトに頼ることにしました。セフレを欲しがるのはほとんどが男性で、基本的には女性がセフレを求めることはほとんどないという意見もありました。
ところが、出会いサイトではそうではない女性がたくさん相手を求めているのです。「少し、日常ではないような、そんなセックスも希望しています。刺激的で、少し過激な、そんなセックスパートナーを募集しているのですが、一日中それに応えてくれるような、タフで優しい男性を求めているのですが、いますでしょうか」という40歳の女性の呼びかけに興味が引かれました。
早速、アプローチしてみたのですが、彼女が求めていたのは、主人様と隷女や女王様とM男みたいなことを交互に楽しんでみようという、プレイとしてのセックスでした。もちろん、そんなアブノーマル感にも興味がありましたから、私は、「セックスだけの関係でのおつき合い、もちろんOKです」ということで伝えたのですが、それからお互いのプロフと可能なことと不可能なことを確認しあい、会うことになりました。
実際に待ち合わせの場所では、どんな相手がいるのかなという気持ちで、少しドキドキしました。しかし、待っていたのは、自然な感じでベンチに座っていたおとなしそうなすました婦人でした。そのギャップがまた、とても刺激を与えてくれました。そんな気持ちを抱きながら、会ってすぐに、ホテルへ向かうことになりました。



